2017

2017.09.26

取材する前に読者が特集記事を予約購入、台湾メディアが挑む新たな課金モデル

アジアのデジタルマーケティング(3)

広告収入で稼ぐメディアが多い中、台湾の「ストームメディア」(風傳媒)は記事を予約販売する新たな課金モデルを模索。さらにEC(電子商取引)機能も導入予定だという。独自進化を遂げている台湾デジタルの最前線を追った。
(日経デジタルマーケティング2017年10月号に弊社代表松風が寄稿しました)

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2017.08.28

インドネシアの生活動線に、新たなマーケティング機会

アジアのデジタルマーケティング(2)

インドネシアは広告メディアとしては依然テレビが主流であり、2017年のデジタルメディアへの投資は17.1%と、東南アジア主要6カ国と香港・台湾の平均44.4%から大きく水を開けられている。2020年に至っても、インドネシアのデジタル広告の割合は21.5%と、域内で最も低い水準と予測されている(データ出所:IAB Singapore、eMarketer)。しかしよく観察してみると、インドネシアでは、生活動線の中で効果的にデジタルを活用したマーケティングのユニークな事例がいくつかある。今回はそうした事例を紹介したい。
(日経デジタルマーケティング2017年9月号に弊社代表松風が寄稿しました)

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2017.07.26

シネマグラフと認証ショットに見る韓国モバイル世代のデジタル心理

アジアのデジタルマーケティング(1)

ネットへのアクセスがモバイル中心の韓国では、デジタルメディアに接するユーザーの反応が日本と異なることも多い。最近のトレンドである「シネマグラフ」と「認証ショット」から、韓国のデジタルマーケティングの現状を読み解く。
(日経デジタルマーケティング2017年8月号に弊社代表松風が寄稿しました)

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2017.03.31

リスクと共生するジョリビー(フィリピン)の海外展開

〜とったリスクを最大限活用するジョリビーのリスクテイク力〜

海外企業のリスクテイク力には、学ぶ点も多い。特にフィリピンを母体に、積極的な拡大政策をとるジョリビーは、リスクと共生する手法に長けている。拡大戦略には当然成功も失敗もあるが、彼らは失敗を失敗で終わらせない力を備えている。失敗の中から次の糧を見出し、大胆な戦略へと昇華させる、そんなリスクテイク力を備えているのだ。
(日本マーケティング協会 Marketing Horizon 2017年3号への弊社代表松風の寄稿を元に抜粋)

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